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みなさま、こんにちは。

 

きょうは、本命星を調べる方法についてお話しいたします。

九星気学で自分や他人を調べるために必要なものは「生年月日」のみです。

計算で簡単に割り出すことができますので、ぜひやってみてください!

 

 

宇宙のエネルギーを9つに分類

 

九星気学は、目に見えない宇宙のエネルギー(精気)の法則を知って、運勢を好転させる学問です。

この宇宙のエネルギーは、年・月・日・時間ごとに9つの「気」に分けられています。

 

人間は、9つのうちのいずれかのエネルギー(精気)を吸い込んでこの世に生まれると考えられています。

 

生まれた年の精気を「本命星」、生まれた月の精気を「月命星」と呼びます。

 

9つの気(9種類の精気)を「九星気」といいます。それが以下です。

 

九星の種類

1 → 一白水星(いっぱくすいせい)

2 → 二黒土星(じこくどせい)

3 → 三碧木星(さんぺきもくせい)

4 → 四緑木星(しろくもくせい)

5 → 五黄土星(ごおうどせい)

6 → 六白金星(ろっぱくきんせい)

7 → 七赤金星(しちせききんせい)

8 → 八白土星(はっぱくどせい)

9 → 九紫火星(きゅうしかせい)

 

「星」の字が入っているため、西洋占星術の星占いの一種と思われがちですが、空の星の意味はありません。

本来「星」は「精」の意味で、宇宙のエネルギー(精気)を表しています。

 

本命星を調べるには2つの方法がある

 

その2つの方法とは以下のとおりです。

  1. 西暦から計算で割り出す方法
  2. 和暦から計算で割り出す方法

 

1,本命星を西暦から計算で割り出す方法

 

  1. 西暦の4桁の数字をそれぞれ足し算する。
  2. 1で算出された十の位と一の位の数字を足す。
  3. 2で算出された数字から「11」を引き、マイナスを取る。

この3段階で計算します。

 

例えば、1985年4月4日生まれの方でしたら、

  1. 1+9+8+5=23
  2. 2+3=5
  3. 5-11=-6 →「6」

 

最後に出た数字が本命星です。

 

九星の種類

1 → 一白水星(いっぱくすいせい)

2 → 二黒土星(じこくどせい)

3 → 三碧木星(さんぺきもくせい)

4 → 四緑木星(しろくもくせい)

5 → 五黄土星(ごおうどせい)

6 → 六白金星(ろっぱくきんせい)

7 → 七赤金星(しちせききんせい)

8 → 八白土星(はっぱくどせい)

9 → 九紫火星(きゅうしかせい)

 

つまり、例の方は、「6」なので、本命星は「六白金星」となります。

 

2,本命星を和暦から計算で割り出す方法

 

昭和生まれと平成生まれにかぎる計算方式です。

 

  1. 和暦の十の位と一の位を足す。ひと桁の方はそのまま。
  2. 1の数字が2桁になった場合は、十の位と一の位を足す。
  3. 2で算出された数字から「12」を引き、マイナスを取る。

 

この3段階で計算します。

 

例えば、昭和59年12月6日生まれの方の計算は以下のようになります。

 

  1. 5+9=14
  2. 1+4=5
  3. 5-12=-7 →「7」

 

最後に出た数字が本命星です。

 

九星の種類

1 → 一白水星(いっぱくすいせい)

2 → 二黒土星(じこくどせい)

3 → 三碧木星(さんぺきもくせい)

4 → 四緑木星(しろくもくせい)

5 → 五黄土星(ごおうどせい)

6 → 六白金星(ろっぱくきんせい)

7 → 七赤金星(しちせききんせい)

8 → 八白土星(はっぱくどせい)

9 → 九紫火星(きゅうしかせい)

 

つまり、例の方は、「7」なので、本命星は「七赤金星」となります。

平成生まれの方も同様に計算可能です。

 

3,1月と2月生まれの人は注意

 

九星気学では、年の切り替えが「立春」になります。

1年間は2月の立春(2月4日前後)から次の立春の前日(2月3日前後)までとなります。

したがって、1月と2月生まれの方は注意が必要です。

 

年によって多少のズレがありますが、立春より誕生日を早く迎える人は「前年の九星が本命星」です。

例えば、1973(昭和48)年の1月1日から2月3日までの誕生日の人は、前年1972(昭和47)年の「一白水星」が本命星となります。

 

※ 月命星の割り出し方については、以下をご参考にしてください。

 

本命星の早見表

 

本命星の早見表を載せます。

ぜひご自身の本命星を探してみてください!

 

 

小さいかもしれませんが、拡大してご覧くださいませ。

それではまた!

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