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【姓名判断】画数の意味(2・12・22・32・42・52・62・72画)

こんにちは、若美貴桜です。

 

「姓名判断」というと、巷では「=(イコール)画数」と思うかたが多いと思います。

それほど「画数をみる」ことが浸透しているようです。

 

でも、私が勉強した姓名判断では、「五大真理(ごだいしんり)」といって、

お名前を鑑定する上で見るべき5つの要素があります。

画数はそのうちの1つの要素であり、

画数が占める割合は、全体の10%にすぎません。

 

全体の10%にすぎないから軽んじてよい、ということではなく、

やはり、「正名(しょうめい)」といわれる100%整ったお名前を持つためには、

画数も大事な要素の一つとなります。

1つでも凶の要素が入ってしまうと、「凶名」となり、

凶の要素が出やすくなるからです。

 

今回は、画数の「2」についての解説と、

「2」が付く数字を持つ画数、

2・12・22・32・42・52・62・72画について、解説していこうと思います。

 

「2」が付く画数の意味と現象

 

画数には1〜81画まで、81種類あり、81画までいって1画に戻ります。

 

姓名判断においては、「2」という数字自体、あまり良い意味を持ちません。

「2」という画数は1+1=2で1が繰り返す意味を持つことから、

「復」(繰り返し)という暗示を持つ数となり、苦労を繰り返してしまう、といった意味が出やすいです。

 

ただし、これはあくまでも姓名判断における定義です。

日常の中で数字を使う場合にはこのような意味は出ません。

 

下記、「2」が付く画数とそれぞれの意味をご紹介していきます。

 

2画 「離散」「分離」

 

2画でお名前に使われる漢字は、限られています。

例えば、「力(ちから、または、りき)」さん、「了(りょう)」さん、などはいらっしゃると思います。

「2」という数字は「離散」「分離」という画数であり、陰性で力弱く、破壊数となる大凶数といわれています。

 

12画 「無理困難」

 

12画は「無理困難」という画数で、重荷の上にまた重荷を背負うという苦労の暗示を持ちます。

家庭や肉親との縁が薄く、分離や離散を繰り返し、最後は孤独という意味を持ちます。

 

22画 「変則孤独」

 

22画は「変則孤独」という画数で、「2」の数字が繰り返されることから、

外見は華やかに見えても、内面は困難辛苦が続く、という意味を持ちます。

大望を実現しようとしても全てが思うようにならず、経済的困難も大きい、という大凶数です。

 

32画 「僥倖」

 

32画の数字は「2」がつく数字ですが吉数となります。

「僥倖(ぎょうこう)」といわれる最高貴の意味を持ち、

知能才能に恵まれて、思いがけない幸運に恵まれ、一気に成功するといわれます。

 

庶民的なイメージの数ではないので、指導者や宗教者、人の上に立つような仕事の人に合う画数です。

また、赤ちゃんの命名にはあまり適さないとされ、大人になってから名前を変える際に使うとよいです。

 

42画 「博達」

 

42画は選名や改名では吉数として使いますが、他の要素(陰陽五行・読み下しなど)が整っていることが重要です。

赤ちゃんの命名にはあまり適さないとされます。

大人になってからの選名で、整ったお名前として使うと、

物心両面に恵まれ、発明発見の才能に恵まれるといった意味が出てきます。

 

52画 「独立自覚」

 

52画という数は「独立自覚」という画数です。

32や42画と同様、赤ちゃんの選名にはあまり適さないといわれています。

改名や選名で整ったお名前として使った場合には、思慮深く独立の信念があって、

大志を抱いて至難も乗り越え成功する、という意味が出てきます。

 

62画 「孤独0数」

 

62画数は、「孤独0数」という意味を持つ数です。

些細な苦労が連続する意味があり、寂しい人生を送る暗示を持ちます。

ただし、お名前の意義が善良な場合は、努力の心で人生を吉に変換できるといわれています。

 

72画 「大望中断」

 

72画は、「大望中断」という数です。

中年になり人生が波乱万丈となる意味を持ちます。

大きな望みが中断し、晩年は孤独となりやすい、という画数です。

 

名付けをお考えの方へ

 

「2」の画数は基本的には良くない画数ですが、

同じ「2」がつく画数でも、それぞれに出てくる性質が違ってきます。

 

選名の際には、自分がなりたい理想の姿を思い浮かべて、

それに近い画数を選んでいくのも一つの方法となります。

 

ぜひ、ご自身の理想の人生に向けて、追い風を吹かせてくれるような画数を選んでみてください!

 

それでまた!

 

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