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【九星気学】小児殺(しょうにさつ)方位とは? 子供にだけ悪影響

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【九星気学】小児殺(しょうにさつ)方位とは? 子供には避けたい 子供にだけ悪影響がある方位

 

※ 私が学んだ流派では、「小児殺は気にしない」としているので、考慮しませんが、
気になる方もいらっしゃるようですので、解説だけしていきます。

 

 

こんにちは。

今回は、小児殺(しょうにさつ)方位について解説いたします。

 

子供にだけ悪い影響を及ぼす方位

 

大人には何の影響もないのに、子供にだけ凶方位で悪影響があるのが小児殺方位です。

 

影響を受ける子供の年齢は、生後60日から9歳以下といわれています。

 

また、小児殺は月盤だけに用い、年ごとに決まった九星が運行する方位です。

ですから、ひと月ごとに九星が月盤上を運行するのにともなって、小児殺方位も移動します。

 

小児殺方位早見表

 

まず、たとえば、2021年の小児殺方位を見てみましょう。

この年は丑年で、早見表から分かるように、九紫火星の運行している月盤上の方位が小児殺です。

 

下の表は、その年の十二支事に小児殺となる九星を示しています。

 

年の十二支 小児殺の九星
子 八白
丑 九紫
寅 二黒
卯 三碧
辰 五黄
巳 六白
午 八白
未 九紫
申 二黒
酉 三碧
戌 五黄
亥 六白

 

小児殺は月ごとに移動する

 

九紫火星の方位は、以下のように運行しています。

 

南 2月
北 3月
南西 4月
東 5月
南東 6月
中央 7月
北西 8月
西 9月
北東 10月
南 11月
北 12月
南西 1月

 

7月は月盤の中央に小児殺方位が位置していますが、このような場合は、家の中心が凶方位となります。

 

小児殺を使うとどうなる?

 

軽いけがや病気をしやすくなるといわれています。

場合によっては死を招くほどの大けがや事故に遭うこともあります。

 

お引っ越しをする場合

 

ご家族でお引っ越しをする場合、ご家族全員が吉方位になることはめったにありません。

一家の大黒柱となっている方の吉方位を見て引っ越し方位を決めるのが一般的です。

 

しかし、小さい子供であればあるほど、強い方災を受けやすいので、小さい赤ちゃんや子供がいる場合には小児殺の方位へのお引っ越しは避けたほうがよいでしょう。

 

子供が怪我をしたり事故にあったりすることが多くなりますので注意が必要です。

 

小児殺を取るか取らないかは流派による

 

今回は、小児殺の解説をしてきましたが、取るか取らないかは流派によって違います。

私が学んだ流派では、「小児殺は気にしない」としているので、考慮しません。

 

神経質になる必要はないと思いますが、気にされる方の参考になればと思います。

 

それでは、また!

 

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