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【マヤ暦】KINの関係性(類似キン・神秘キン・反対キン・ガイドキン)

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こんにちは。若美貴櫻です。

 

今回は、「KINの関係性」についてお伝えしていきます。

 

以下は、私が使用しているカウンセリングシートですが、このような感じで見ています。

 

 

 

 

自分のキン(太陽の紋章とウェイブスペル)

 

太陽の紋章は「顕在意識」を表し、ウェイブスペルは「潜在意識」を表しています。

顕在意識と潜在意識で分けていますが、必ずしも分けられるわけではなく、両方自分を表す特徴と見ます。

「表と裏」と考えてもよいかもしれません。

 

このKIN212の方の場合、太陽の紋章が「黄色い人」ですから、一芸に秀でていて自由人、そして自営業に向いています。

また、ウェイブスペルの「赤い月」の要素も持っていますから、使命感を持ち新しい流れをつくる改革精神にあふれているタイプです。

 

 

類似キン

 

「類似キン」とは、友達のように、一緒にいて違和感のない空気のような存在です。

この方の場合は、「青い手」か「白い犬」を持つ人が類似キンとなります。

 

似た者同士なので、非常に親しい関係になりやすく、夫婦になる場合も多いです。

相手の気持ちをよく理解できるので、二人三脚で物事に当たる場合に力を発揮しやすいです。

 

また、自分の紋章が類似キン同士になっている場合、「自分が好きな人」と見ます。

 

類似キンは「赤ー白」「青ー黄」の組み合わせになります。

 

神秘キン

 

「神秘キン」とは、自分のキンにとって、「神秘や予期しえない隠された力」を持つ関係です。

 

強い縁の絆を持っており、お互いひかれ合う関係性となります。

恋人、家族、親友という関係が多いです。

 

ワクワクドキドキしたり、あこがれとなったり、気になる存在となりやすいです。

 

昔からひかれた人、大きな影響を受けた人、崇拝するほど尊敬してきた人などが神秘キンであることが多いです。

 

また、自分の紋章が神秘キン同士になっている場合「ナルシストキン」といいます。

「ナルシスト」といっても「自分を美しいと思っている人」というわけではありません。

「納得できないと動かない人」「ストイックな人」と見ます。

 

神秘キンは「赤ー黄」「白ー青」の組み合わせになります。

 

絶対キン

 

「絶対キン」とは、お互いに持っている力、性質が反対の関係を意味します。

 

無いものを補い合う関係なので、共通の目的があった場合、カバーし補完し合える最高のパートナーとなります。

 

自分にないものがあるので、魅力を感じることもありますが、反対のものを持っているので対立することもあります。

それをよく理解して強調し合うとちょうど良い関係性となります。

 

何かを要求すると決裂する関係なので、尊重することが大事です。

親子の場合、干渉せず見守ることが大切です。

 

自分の紋章に反対キンを持っている場合、「葛藤が多いタイプ」となります。

 

反対キンは「赤ー青」「白ー黄」の組み合わせになります。

 

 

鏡の向こうキン

 

「鏡の向こうキン」とは「もう一人の自分」を表します。

神秘の対象なので「絶対神秘キン」ともいわれます。

 

似た者同士なので居心地は良いけれども、学びという意味で結婚には向かないとされています。

 

また、「鏡の向こうキン」のナンバーの日は「鏡の向こうの日」といって、「シンクロ」や「意味ある一致」を引き寄せやすく、内なる思いが通じやすい日となります。

 

絶対反対キン

 

「絶対反対キン」とは、全く反対の意味で、自分とは正反対に来るものです。

 

正反対のものから学びなさい、という意味で、チャレンジパートナーともいわれます。

 

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